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大阪学「星のブランコ」フィールドワーク イベント

 11月25日(水)の大阪学は「身近にある日本最大級」をテーマに、大阪府民の森「ほしだ園地」をフィールドワークしました。
 
 大阪府民の森は、大阪府が府政100年を記念して整備を始め、金剛生駒紀泉国定公園の身近で豊かな自然に親しめるよう「人と自然との共生」をコンセプトに府下8園地で構成されています。
 
 交野市の「ほしだ園地」は8園地の最も北に位置し、標高168mの断崖絶壁の哮が峰(たけるがみね)を利用した、1997年の「なみはや国体」 山岳公式競技場「クライミングウォール」や、全長280m・高さ50mの木床板人道吊り橋としては日本最大級の「星のブランコ」を備え、展望台からは京都市街や比叡山までの大パノラマが楽しめ近畿屈指のハイキングコースとして人気があります。
 
 生徒たちは全員体操服に着替え、いざ河内磐船駅を出発。クライミングウォールでは、生徒たちを見た練習中の競技者による、即席の「クライミング」教室がはじまり、生徒たちは必死にバランスを取りゴールを目指したり、難路では互いに声を掛け合い「星のブランコ」まで一目散に登りました。
 
 そして登ること約30分で生徒たちは「星のブランコ」に到着!しばし休憩後は記念撮影をしたり、今まさに見頃の紅葉を鑑賞しながらの空中散歩では、あまりの高さに腰が引け絶叫している生徒もいましたが、渡りきったあとは爽快感に満ちあふれ「来て良かった」「今度は友だち連れてくる」「(昼からの授業に遅れないよう)星田駅までダッシュするで」と口々に感想を述べてくれました。
                                                                                    大阪学担当藤本陽一