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大阪学フィールドワーク「石切劔箭神社と石切大仏」報告 お知らせ

11月6日(水)の大阪学は、「石切劔箭神社と石切大仏」をテーマに、石切劔箭神社を参拝し、石切参道商店街を歩き、石切大仏をフィールドワークしました。 
 
石切劔箭神社は、祭神の石切大明神が、強固な「石」をも「切」り裂き貫くほど偉大な様がその名の由来で、古くから「でんぼ(腫れ物)の神さん石切さん」として知られ、境内は多くの参拝客で賑わっています。
 
また、石切大仏は、(株)阪本漢法製薬4代目当主の阪本昌胤氏が、1980年創業地であるこの地に8mの大仏を建立し、当時は日本で3番目の高さをほこりました。 
 
生徒たちは秋晴れのもと、1934(昭和9)年に路線設定され、四條畷学園に通学する多くの生徒が利用した近鉄バス四条畷~瓢箪山線の廃止に伴い、11月1日から85年ぶりに新路線となった四条畷~東花園駅行きの近鉄バスに乗車しました。

石切神社ではまず本殿を参拝。本殿前を、神妙な面持ちでお百度石を回っている人の多さに驚きつつ、同じく神妙な面持ちでの記念撮影となりました。そして、参拝後は石切参道商店街を歩き、石切大仏をめざしました。参道商店街には多くの占い店をはじめ、食堂、お菓子屋、漢方薬、衣料品など独特な雰囲気が連なり、生徒たちも足を止めることが多くなり、最終目的地の石切大仏に着くのか、やきもきしましたが、どうにか到着し、建立当時は「日本三大大仏」に数えられた大仏の前で記念撮影し、フィールドワークをおえました。