お知らせ

ガイドヘルパー養成講座報告 イベント

 3月2日(木)、25名の受講生(1年生9名・2年生16名)を迎え、「ガイドヘルパー(移動支援従業者養成研修・同行援護従事者養成研修)」養成講座がスタートし、3月9日(金)、障害者総合支援法に掲げる、所定の研修をおえ、修了式を挙行しました。
 講習日程の前半は、視覚障がい者の「同行援護従業者」をめざし、アイマスクを着用した「視覚障がい者」役の生徒を、平地・階段・エレベータ等のシーンを想定し、ガイドする方法を、繰り返し繰り返し身体で覚え、後半は「移動支援従業者」をめざし、教室での「障害者福祉制度」「業務」「職業倫理」等の講義を生かすべく、最終日には、四条畷駅周辺やJRに乗車し、業務の現場体験の講習となりました。 
 生徒は歩行者や自動車に気を配りながら、踏切を渡る方法や、エレベーターの乗り方、プラットホームや乗車時の注意点を確認していました。
 修了証明書を授与された生徒たちが、豊かな福祉社会実現のリードオフマンとなることを期待してやみません。