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大阪学「白ハト食品工業」社長室訪問報告 イベント

10月11日(水)の大阪学は「大阪の会社(社長室)訪問」をテーマに、守口市に本社を置く、白ハト食品工業(株)を訪問してきました。
  
  白ハト食品工業は、創業以来江戸時代の川柳にあやかって「いも・たこ・なんきん」という大自然が育んだ、親しみやすく、からだに良い素材にこだわり、「らぽっぽファーム(さつまいも)」「くくる(たこ焼き)」をはじめとする店舗を、全国に展開しておられ、年間売上は120億円、従業員数はパート・アルバイトを含め約1200人、「お客様に小さな幸せを与える」を経営理念にしておられます。
  
  本社では、1階にある販売課の皆さんと、永尾俊一社長にお出迎えしていただき、早速主力製品のスイーツとジュースをいただきながら、永尾社長から事業概要の説明があり、さつまいも加工商品では、シェア8割を誇り、日本中のセブンイレブンやくら寿司のさつまいも加工商品は、実は白ハト商品であることや、2015年に茨城県行方市にオープンした「なめがたファーマーズヴィレッジ」の紹介では、コンセプトを「見る」「食べる」「育てる」体験型農業テーマパークとし、「農業のディズニーランド」をめざし、オープン後累計30万人以上の来場者を迎えたことを熱弁されました。

  残念ながら、生徒が楽しみにしていた「永尾社長への質問コーナー」の時間は取れませんでしたが、生徒は「もっと(スケールの大きい)話を聞きたい」「元気が出た」「らぽっぽ商品これからいっぱい買う」等の感想を述べながら、大満足で下校しました。