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大阪学公開講座「四條畷 住みたくなるまちへ」 イベント

 9月20日(水)、「大阪学」第19回公開講座を、四條畷市議会議員 長畑浩則氏を講師に、「四條畷 住みたくなるまちへ」をテーマに行いました。
  
  長畑氏は、一級建築士、摂南大学非常勤講師、市会議員、、、と日々精力的に活動され、現在は四条畷駅周辺の将来像と、早期の(条例上の)「四條畷駅」実現を目指し、各方面と調整にあたられています。
  
  講座では四條畷市の特徴は「面積は18.69㎢と、比較的広い市域を有するが、その7割は生駒山地で、歴史のロマンと自然のやさしさにあふれた要所」であることを、パワーポイントを使いながら、わかりやすく説明があり、観光大使も「まいど1号」の青木豊彦氏や、落語家の桂南光氏、絵本作家の谷口智則氏など、多彩な顔ぶれが四條畷をアピールしていて、とくに、四条畷駅の再開発計画は、四條畷学園のキャンパス整備計画にも大きく影響し、大東市、四條畷市ともタイアップして、未来像を描くように働きかけたいと訴えられました。
  
  そして、最後は「四条畷駅」の「条」を、条例上の「條」に表記変更するには、行政と地元住民の署名が必要で、駅全体が大東市域という事情から、四條畷市としては、大変動きにくい問題であるが、粘り強く解決していきたいと話されました。