お知らせ

介護職員初任者研修開講式 イベント

33名の受講生(1年生28名・2年生3名・3年生3名)を迎え、14年目となる介護職員初任者研修(旧名称ホームヘルパー2級)養成講座がスタートしました。
 
開講式では教頭先生から、「学園高校には心優しい生徒が多く入学し、その特性を資格に活かせないかと考えたら、この資格に行き着き、開講当初は高校生には(負担が大きく)無理かな?と心配していたが、君たちの先輩は必死で頑張ってくれ、また今年も33名の受講生を迎えられ、嬉しく思っている。」と挨拶をいただきました。
 
私からも、2004年度から開講したこの講座で、753人の『高校生ヘルパー』が誕生していることや、高齢化社会と2025年問題の提言として、介護施設と人材の不足は深刻化し、40万人の介護難民が生まれる可能性もある中、この資格は益々ニーズが高くなること、17日間の講座と2日間の施設実習は、体調管理等大変なこともあると思うが、係も精一杯サポートするので、資格取得まで頑張って欲しいなどの話をさせていただきました。
 
その後、受講生一人ひとりに自己紹介を兼ねて、講座に臨む決意表明をしてもらいましたが、「進路に役立つと思ったから」「AO入試を考えているから」と、現実的ながらも一生懸命決意表明をしていたのが印象的でした。