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大阪学「大阪の会社(社長室)訪問」 イベント

今回の大阪学は「大阪の会社(社長室)訪問」をテーマに、大阪市鶴見区に本社を置く、株式会社コノミヤを訪問してきました。
  
コノミヤは大阪府を中心に、名古屋市内や岐阜県に87店舗を出店するスーパーマーケットチェーンで、年間売上は1100億円、従業員数はパート・アルバイトを含め約6600人、「事業を通じて社会に奉仕し、お客様に愛され、好まれるスーパーにになりたい」の社是で「好屋(コノミヤ)」と名付けられました。
  
本社では社員の方々が生徒たちを迎えて社長室(応接室)に案内してくださり、「売るほどありますから(笑)」と、芋縄隆史社長がオーナーを務める、日本女子サッカーリーグ(なでしこリーグ)の「コノミヤ・スペランツァ大阪高槻」オフィシャルウォーターを出していただき、生徒たちの緊張が和らいだところで、芋縄社長が登場。生徒も拍手でお迎えしました。
  
社長からは自己紹介と事業概要の説明があり、とくに2015年、岐阜県が地盤の「トミダヤ(22店舗)」をM&Aしたときの経緯は臨場感溢れる説明となり、生徒たちもビジネスの世界の厳しさ、奥深さを感じ取ったと思います。
  
その後は生徒たちと質疑応答の時間を取っていただき、「社長として心がけていることは?」「これからの事業展開は?」といった真面目な質問から、「有名人と会ったことありますか?」「1週間休みがあればどう過ごしますか?」等の質問にも丁寧にお答えいただきました。帰りには、淡路島の契約農家で採れた「超巨大玉ねぎ」をお土産に持たせていただき、生徒たちは大満足で帰途につきました。