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大阪学フィールドワーク「住吉大社と通天閣」 イベント

11月11日(金)の大阪学は「大阪の一番人気」をテーマに、「すみよっさん」と親しまれ、初詣参拝客数は200万人を超える「住吉大社」と、大阪人の心のシンボル「通天閣」を、大阪で唯一残る路面電車を利用して、フィールドワークしました。

住吉大社は、1800年前に神功皇后により創建され、大神は「海の神」として崇敬され、海は生命の源であることから、「生命」そのものを守護する尊い神さまとして、大阪人に愛され続けています。また、通天閣は、1912年にパリの凱旋門とエッフェル塔を模倣して誕生、現在は高さ103メートルの、2代目通天閣が大阪文化の誇りとしてそびえ立っています。

フィールドワークでは、「昭和初期のチンチン電車(窓が木枠・冷房装置なし)」に天王寺駅前から乗車。車窓からはあべのハルカスが見上げられ、歴史の移り変わりを生徒たちは実感していました。住吉大社では、太鼓橋の「そり」を体験、生徒の中には、「毎年初詣に来てますが、こんなに歩けたのは初めて、、、」と、初詣の賑わいを話してくれる生徒もいて、国宝の住吉造本殿でも、二礼二拍手一礼を生徒たちで確認して、落ち着いて参拝していました。そして、大阪人には余りにも身近すぎる通天閣ですが、生徒の大半が「昇るのは初めて」とのことで、展望台からは、お天気にも恵まれ、360度の大阪の街並みを一望し、黄金のビリケン神殿では、生徒たちは、おなじみの「足の裏」をさそり、それぞれのお願いを聞いてもらっていました。

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