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大阪学公開講座 「チャリティープロレスから学んだこと」 イベント

7月1日(金)、「大阪学」第12回公開講座を、「ジャパンプロレス2000」代表守屋博昭氏を講師に、「チャリティープロレスから学んだこと」をテーマに行いました。

守屋氏は、大学卒業後、銀行員を経て、1995年プロデビュー、1999年「ジャパンプロレス2000」を旗揚げされ、JWFタッグ選手権やKWAヘビー級の王座を獲得。現在は「プロレスを通して社会貢献」をすることを信条に、団体主催の試合はすべて入場無料にして、会場には募金箱を設置、募金は大会を行った市の社会福祉協議会や、災害支援に全額寄付されています。

講演会では、「プロレスとは?」を解説のあと、守屋氏がプロレスをするきっかけになった、高校時代のお話や、団体旗揚げ後のチャリティー活動では、人脈が広がり、色々な分野の方とお話しすることで、視野が広まったこと、プロレス30周年では、尊敬する天龍源一郎さんとタッグを組むことが出来、夢のような時間を過ごすことが出来、「夢」というのは、一生懸命頑張れば、必ず通じるのだということを確信した、、、と力強くお話しされました。

最後に、練習生の伊東選手とスパーリングを披露いただき、「場外乱闘」有りの激しい真剣勝負に、生徒たちも大興奮!生徒たちの中から「プロレス女子」が誕生する日も近いかもと実感した公開講座でした。

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