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大阪学フィールドワーク「飯盛山ありがとう」報告 イベント

1月9日(水)の大阪学は、「飯盛山ありがとう」をテーマに、四條畷神社から飯盛山山頂をめざしフィールドワークを行いました。
  
最初に訪れたのは御妣(みおや)神社です。「仰ぐ御妣の宮柱」と学園歌にも歌われるほど、生徒たちにとっては身近な神社です。実物の「宮柱」を見て、境内から学園の全景を確認した生徒たちは、「御妣の宮柱を仰ぐ」意味が理解できたようでした。
  
参拝後は一路、標高314mの飯盛山山頂をめざしました。険しい山道に生徒たちは悲鳴を上げつつも、声を掛け合い励ましたり、すれ違ったハイカーには「こんにちは」と元気よく挨拶し、40分ほどで山頂に到着しました。
  
生徒たちは眺望270度の曲輪と、「摂河泉」が見渡せる展望台からの眺めに圧倒され、楠正行像や三好長慶が築いた飯盛城の石垣跡を見学し太平洋戦争期、本土への空襲に対する早期発見を目的に建てられた防空監視哨の遺構を確認しました。

まもなく卒業する生徒たちが、学園での学びを日々見守ってくれた飯盛山と、学園歌にも歌われている「御妣(みおや)の宮柱」に触れたことで、改めて学園での学びや「報恩感謝」の理念を再認識してくれたと思います。