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大阪学「障がい者スポーツ体験」報告 イベント

10月24日(水)「大阪学」第24回公開講座を、大阪府障がい者交流センター福西拓也氏を講師に「障がい者スポーツ体験」をテーマに行いました。
  
障がい者スポーツは、第2次世界大戦後にリハビリの一環として取り入れられ、日本でも、1964年の東京パラリンピックを契機に広まり、翌年には国民体育大会後に「全国障害者スポーツ大会」が開催され、競技性の高いスポーツになりました。
  
講座では、障がい者の理解、心情、障がい者スポーツの紹介を、DVDを鑑賞しながら説明があり、生徒たちも迫力あるシーンに興奮していました。
  
そして「車いすバスケットボール体験」では、操作方法(前進、後進、ブレーキ、ターン等)の説明後、生徒たち全員が体験し、「ターンが難しい」「後進が怖い」と感想を口にしていました。
  
最後は、5人1班となっての試合を行い、ボールを持ちながらの移動に苦労しつつも、時には偶発的な接触もあり、大いに盛り上がりました。
  
今日の体験が、生徒たちにとって、障がい者を理解し、ノーマライゼーションの考え方が身についてくれたらと願いました。