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大阪学公開講座「ノーサイド精神に魅せられて」報告 イベント

6月27日(水)、「大阪学」第23回公開講座を、東海大学附属大阪仰星高校ラグビー部監督湯浅大智氏を講師に、「ノーサイド精神に魅せられて」をテーマに行いました。  
  
湯浅氏は、東海大学を卒業後、東海大学附属大阪仰星高校保健体育科教諭として、教壇に立つ傍ら、ラグビー部監督として、花園出場5回、その間、まだ記憶に新しい、今年の花園決勝は大阪桐蔭高校との「大阪決戦」の激闘を制し、3回目の優勝、通算21勝2敗という、「湯浅マジック」と言われる輝かしい戦績を残しておられます。
 
講演では、ラグビーとの出会いから、3年次主将として東海大学附属仰星高校(当時)の初優勝に貢献出来たこと、大学卒業後はラグビーを離れ、将来の独立に備え、大手百貨店に就職が内定していたが、教育実習で、恩師の鶴の一声「教師で母校に帰ってこい」で、内定を断ったことなどの自己紹介が、ユーモアを交えありました。
  
そして、チーム運営の話では、ミーティングを重要視していて、毎年の「ミッション」策定では、多大な時間を取り、今年の「応援してくださる全ての人の想いを胸に感動と勇気を放ち誰からも愛される記憶に残るチームで日本一」には、思わず「長すぎるやろ」とツッコミを入れたことや、目標達成には、「気づき・実行力・情熱」の三要素が必要で、その結果世界平和や社会に貢献する「人財」を、これからも育成していきたいと話されました。