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大阪学公開講座「大阪と税金」報告 イベント

6月13日(水)の「大阪学」は、近畿税理士会所属の税理士、松井孝允氏(四條畷学園小・中卒)に「大阪と税金」をテーマに、講演をしていただきました。
 
導入として、税金の種類をはじめ、税金の役割等の紹介があり、展開では、「公平な税制って、なに?」をテーマに、6軒の家庭で、1800万円の学校を建設する前提として、所得が一律1000万円の家庭からの集め方と、所得が2500万円から200万円の所得格差がある家庭からの集め方を、ワークを使って、生徒に考えさせ、「公平な税制」に迫っていただきました。