お知らせ

大阪学公開講座報告 イベント

4月25日(水)の大阪学は、「大阪のすごい人」をテーマに、マジシャン・MAJIKEN氏をお招きし、公開講座を行いました。
  
MAJIKEN氏は、メンタルマジックがご専門ですが、クロースアップマジックからステージマジックまで、幅広いジャンルでオリジナルマジックを披露されています。
  
講座では、生徒参加型のマジックを多く取り入れ、任意に選ばした1枚のカードを、ライターの炎の力で、別の生徒が「透視」出来るマジックや、何百ピースの色も形も違うパズルの中から、生徒が選んだ、たった1ピースを、最後に残していたモナリザの目の部分にはめると、見事モナリザが完成するマジック等を、多数披露していただきました。
  
最後の「テレパシーを送れるか?」のマジックでは、生徒が任意の一枚のカード(選んだのは「ダイヤの6」)を選び、(演出上許可した)生徒の携帯電話で、生徒に指定の番号をダイヤルさせ、(応対したのはクリモトと名乗る女性でした)「(生徒)私のテレパシーは伝わりましたか?」「(クリモト)はいテレパシーは伝わりましたよ。あなたが選んがカードは、ダイヤの6です」との答えが、スピーカーホンを通じて、返ってきた時には、一瞬会場は静まりかえり、その後一斉に「うそ」「どこかで見てるのでは」「怖い」、、、と、生徒たちはマジックの醍醐味に興じていました。