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2年8組日本史Bフィールドワーク「大阪天満宮と澪つくしの鐘」報告 イベント

2月14日(水)、2年8組日本史B受講生徒は、「菅原道真公と澪つくしの鐘」をテーマに、大阪天満宮と中之島周辺をフィールドワークしてきました。
 
生徒たちは大阪天満宮駅を出発、まずは天満天神繁昌亭の外観を見学、私から、土地は大阪天満宮から無償提供があったこと、建設費用2億4千万円は、大半が市民からの「寄付」で集まったこと、大阪には大阪城をはじめ、(次に向かう)中之島公会堂、澪つくしの鐘等、大阪市民の寄付で。建設費用をまかなったものが多いことを説明しました。

その後、すぐ隣の大阪天満宮に移動して、権禰宜 万力康司様から、大阪天満宮の由来と主神菅原道真公の説明を、境内を回りながらしていただきました。帰り際には「巫女さんで働かれている大半は、四條畷学園の卒業生です。皆さんもいかがですか?」とリクルートされ、生徒たちも満更でない様子でした。
 
そして、生徒たちは中之島リバーサイドを進み、浪華三大橋である天神橋・難波橋(ライオン橋)、中央公会堂を見学、大阪市役所では総務課戸上拓哉さんの案内で、普段は立ち入ることができない、屋上に上がらせていただき、澪つくしの鐘を見学しました。鐘の口径は4尺1寸5分で、「よいこ」に合わせたこと、鐘には市章のみおつくしと母子像、手をつなぐ子ども達がデザインされ、毎年成人式には新成人代表が、鐘を鳴らします、、、と説明があり、生徒たちは思い思いに鐘の感触を確かめていました。