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大阪学「東修平四條畷市長訪問」 イベント

11月22日(水)の大阪学は、東修平四條畷市長を訪問してきました。

東市長は、四條畷高校から京都大学に進学、京都大学大学院を経て、外務省に入省、今年1月に弱冠28歳で四條畷市長に初当選され「日本一若い市長」として、活躍しておられます。
 
訪問では秘書広報課の司会で、まずは生徒を代表して、川上詩央里さんが大阪学の授業概要を説明、東市長も生徒席に移り「勉強」されました。

その後、東市長から「市長の仕事」と題して、講演があり、「決めること」「(すごい数の)市行事の出席・挨拶」そして、何より約400億円の四條畷市の「予算を執行」することの3つが、市長の仕事に尽きると生徒に話されました。また、仕事をする上で大切にしていることは、「人の話を聞く」を挙げられました。

質疑応答でも、生徒から「休みは何していますか?」「なぜ28歳で市長になれたのですか?」「お給料は?」、、、の遠慮ない質問にも、市長は特別職といって、365日24時間中、市長である関係から、休日はほとんどなく、たまに休みがある時はひたすら「寝てます!」と、ユーモアを交えお答えがあり、終始和やかな時間を過ごし、記念撮影をして帰校しました。