お知らせ

介護職員初任者研修修了式報告 お知らせ

  12月13日(水)、介護職員初任者研修の修了証明書授与式を行いました。
   
式では飯田校長先生から、受講生33名を代表して、1年8組瀧本颯斗君に修了証明書を授与していただき、「資格取得おめでとう。学園高校では、2004年から(旧名称)ホームヘルパー2級講座がスタートし、これまでに資格取得した学園生は、君たち33人を含めて、785人になりました。学園にとってもこの数字は大変誇れるものです。これからの日本は超高齢化社会となり、介護職のニーズが高まることは必至です。皆さんがこれからの日本を支えるリーダーになることを期待します」と、祝福のお言葉もいただきました。
   
そして、受講生を代表して、1年9組松本彩花さんが「今日からこの資格に恥じないよう、ノーマライゼーションの旗振り役として、豊かな福祉社会の実現に向けて努力を続けたいと思います」と、感謝の言葉と決意表明をして閉式しました。
   
介護現場の人手不足は、要介護者を持つ家族の負担になっていき、団塊の世代が要介護者になりはじめる2025年には、厚生労働省の推計では、介護人材数は250万人とされ、抜本的に介護職員の待遇改善が叫ばれる中、本日修了証明書を授与された生徒達が、明日から学園高校活性化のリーダーとなり、また、真にすべての人々が、誇りと生きがいをもって、生きることのできる社会実現の、オピニオンリーダーとなることを願ってやみません。
   
最後に、この場をお借りして、先生方のご支援と、施設実習先「清滝らくらく苑」「ふれあい介護センター」職員様の、本当に粘り強いご指導に感謝申し上げます。ありがとうございました。